目印の設置でトイレ掃除が劇的に楽に

大学時代に住んでいた寮のトイレがいつも臭かったです。理由はシンプル。みんなが、尿をこぼすから。で、それをすぐに掃除してくれればここまでニオイがこもることもないのでしょうが、やっぱり、この年頃の男性って、そういうのを面倒くさがるじゃないですか。少々汚れてても、掃除をする面倒くささを考えれば、別にどうってことない、みたいな。でもきれい好きの私は、これがどうにも受け入れがたく、ちょっとした対策を講じてみることにしました。それは、便器の床に目印をすることです。どういうことかというと、尿をこぼすということは、みんな便器から少し遠ざかった位置から用を足しているわけであり、この位置を少し前にしてやることで、尿をこぼす確率も劇的に減るってわけ。実際これは功を奏し、以前のように、ニオイがこもることもなくなりました。ちょっとした工夫で、掃除は劇的に楽になることを知りましたし、何とも言えない満足感に満たされたものです。